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【京都BAL】こだわりの空間でブランドの世界観を表現するショップスタッフ

京都BAL

京都河原町のファッション・流行の発信地の一つである「京都BAL」。1970年の開業当時は、デザイナーズブランドを中心に集積された老舗ファッションビルでした。

2015年にリニューアルオープンし、「上質なショッピング体験の提供」をコンセプトにショップ構成を一新。独自の世界観を持つ33のブランドを集め、新たなトレンドを発信する人気ショッピングスポットとなりました。

オシャレな建築と独自のブランドラインナップで、若者から大人まで楽しめる施設となった京都バル。空間づくりにこだわる京都BALは、お客様がリラックスできるのはもちろん、働くスタッフにとってものびのびと接客ができる空間です。

どの施設・どのショップで働こうか悩んでいるあなた、京都BALの魅力を知ったら、ブランドの世界観を最大限に表現できる京都BALで働きたくなるかもしれません。

1.上品な雰囲気が漂う京都BAL

京都BALの最寄りは阪急河原町駅。河原町通りを北方向に進むと見えてくる、西洋建築のようなオシャレな外観が目印です。

駅直結ではありませんが、歩行者通路には屋根があり、仕事の日も雨に濡れることなく行けるため安心です。周辺には他の商業施設やカフェ、コンビニが並んでいて、出勤前に立ち寄ったり、仕事終わりに近くの鴨川で癒されながらゆっくり過ごすこともできます。

そのオシャレな外観はアメリカの古い建物をイメージ。クラシックで上品な雰囲気が漂っています。内装は洋館のホテルをイメージしており、窓が多く開放的な空間が広がります。フロアは木の床で、上品でありつつも落ち着きがありリラックスしてお買い物を楽しめます。

ご来店されるお客様に気持ちよくゆっくりとお買い物をしていただくため、館内の至るところにくつろぎのスペースが。各フロアのエレベーターホールやエスカレーター周辺、店舗にもソファが設置されています。なんと女性用パウダールームの中にまで、ホテルの一室のようなくつろぎスペースがあります。

ゆとりのある開放感と気遣いにあふれた空間デザインが、京都BALの掲げる「上質なショッピング体験」を演出しているのです。

2.ブランドの世界観を表現するこだわりの空間

「上質なショッピング体験」をお客様に提供するため、2015年のリニューアルを機にブランドの選定からフロア構成まで大きく変更されました。

ファッション、インテリア、ライフスタイル雑貨、カフェ、書店などそれぞれのカテゴリーから、独自の世界観を持つトップブランドを集約。通常であれば100店舗誘致することができるくらい広いスペースがあったようですが、あえて厳選した33店舗に絞りこんだそうです。1店舗あたりのスペースが広くとられているので、それぞれのブランドの世界観を存分に表現できる店づくりを展開しています。

ブランドごとに与えられた空間を贅沢に使い、それぞれの世界観を発信するディスプレイや商品のラインナップをしています。個の店舗が集まりながらもブランドごとの世界観がぶつかり合わずに共存できているのは、テナントと一体となっている通路や共有スペースを広々と確保しているからでしょう。開放感あるフロアデザインによって、屋内でありながらすべての店舗が独立した路面店のような存在感をもっています。

同じブランドでも、その世界観を十分に発揮できるかどうかによって、見る人に与える影響が異なります。京都BALは、ここでしか味わえないブランド体験の提供ができます。それに加え十分に広さのある空間で、ショップスタッフがのびのびと接客ができます。既存の店舗とはひと味違った、京都BALらしい店づくりができる空間です。

3.生活を豊かにする「衣・食・住・美」を提案

リニューアルオープン以前は、60~70代の既存顧客が多い施設だった京都BAL。その子どもや孫の代まで、親子三世代でたくさんのお客様に上質なショッピング体験を楽しんでいただけるよう、テナントは選定されました。

本館にはここちよい暮らしがテーマの食器やクロスなどのハウスウェアショップや、食と暮らしのDIYを提案する商店、フラワーブティック、紅茶のセレクトショップなど、老若男女問わず楽しめるお店がラインナップ。

ショップの配置や空間使いなど、ブランドの魅力が最大限表現できるようデザイン設計されています。中にはワンフロアをまるごと使ったブランドもあり、ショップに入るまでの演出や店内に水場を設けるなど、遊び心ある世界観を見事に表現しています。

別館のアネックスに入っているのは、1階と2階をまるまる使ったデンマーク発の雑貨ブランドショップです。ユーモアのある色彩の豊かなアイテムが集まり、学生から大人まで楽しめます。

また、京都発のオーガニックスキンケアブランドや、ポップアップで京都発のモノづくりショップが入るなど、京都BALらしいブランドも魅力です。地元民だけでなく観光客や外国人も多く訪れる施設なので、ブランドの世界観に乗せて京都の魅力を多くの人に発信することができます。

京都BALは高感度スタイルからデイリーまで、アパレルから雑貨、フードまで幅広いジャンルが集まり、その共通店は発信力です。独自の世界観を表現し、幅広い世代に向けて生活を豊かにする「衣・食・住・美」を提案しています。

気になる方は、ぜひ京都BALに行って雰囲気を感じてみてください。自分が働いているところを想像したり、こういう接客がしたいな、というイメージが湧いたら、あなたにぴったりのお店がきっと見つかりますよ。

4.最後に

京都BALの魅力が少しでも伝わりましたでしょうか?

京都BALは、ショッピングの楽しさを改めて感じることができ、いつも刺激的な「訪れたくなる場所」を目指しています。また、販売員がブランドの世界観を最大限に表現できるよう、空間デザインにもこだわっています。周辺の施設にはない「京都BALらしい」多彩なライフスタイルの提案ができるファッション施設です。

あなたもブランドの世界観を最大限に表現できる京都BALで、ショップスタッフを目指しませんか?

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